Coadmapは、スプリントを軸にしたスクラム/アジャイル開発の運用に対応しています。このページでは、スクラム画面を中心に、スプリントの進捗確認と合計件数・ポイントの見方を紹介します。各機能の詳しい手順は、それぞれの関連記事をご覧ください。
💡 本機能はビジネスプラン以上でご利用いただけます。
1.スプリントステータス
[プロジェクト]>[スクラム]から、現在のスプリントの状況を一画面で確認できます。
バーンダウンチャートと、タスク数・ストーリーポイントの「完了/残り/トータル」を表示します。
2.前回のスプリントレポート
「レポートを見る」から、直前のスプリントの振り返りレポートへアクセスできます。
※Yataスプリントレポートはスタンダードプラン以上でご利用いただけます
3.デイリースクラムレポート
AIアシスタントYataが、前営業日の動きを集約したデイリースクラム用のブリーフィングを毎朝自動で生成します。
※ デイリースクラムレポート自動生成機能はエンタープライズプランでご利用いただけます。
4.議事録
スプリント単位でノートをチームで共同編集できます。参加メンバーが同時に編集できるため、朝会やふりかえりの議題整理、担当者間の引き継ぎメモとしても活用できます。
5.ユーザーステータス
スプリントに参加しているメンバーを選択し、そのメンバーの担当タスクの状況を確認できます。上部のプロジェクトメンバーのアイコンを切り替えると、誰がどのタスクを担当し、どのくらいの量(件数・ポイント)を抱えているかを把握でき、負荷の偏りやボトルネックの発見に役立ちます。
昨日のタスク:前営業日に対応したタスク:完了・未完了に分かれて表示
今日のタスク:その日に取り組む予定のタスク
💡デイリースクラムでの、「昨日やったこと/今日やること」の共有にそのまま活用できます。
スプリント内タスク:そのスプリント内のタスクとタスクの合計件数と合計ストーリーポイントがヘッダーに表示されます
▼スプリントのボリュームを一目で把握でき、プランニングやレビューでの定量的な議論がスムーズになります。
▼フィルタやグルーピングを適用している場合、現在の表示対象となっているタスクの合計値が反映されます。
活用シーン
スプリントプランニング:ベロシティと照らし合わせてスプリントに入れるタスク量を調整できます
スプリントレビュー / レトロスペクティブ:達成した件数・ポイントを定量的に振り返れます
進行中のスプリント確認:未完了のタスク数やポイントを把握し、バーンダウンとの対比に活用できます
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以上で、スクラム画面で進捗を確認する方法のご紹介は完了です!
引き続きCoadmapをよろしくお願いします。








