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ドライブ機能によるドキュメント管理

対応者:Coadmap Support

ドライブ機能では、プロジェクトや組織に関連するファイル・ノートを一元管理できます。

散らばりがちな資料をプロジェクト・プロダクト・会社単位で整理することで、チーム全員が必要な情報にいつでも素早くアクセスできる環境を実現します。

アクセス方法

サイドバーにある各プロダクト、またはプロジェクト内にある [ドライブ] を選択します。 ※選択したプロジェクト・プロダクトごとの資料が表示されます。

システムフォルダの種類

管理画面には、自動で作成される2つの専用フォルダがあります。

  • アップロードされたファイル:チャットやタスクのコメント欄に直接ファイルを添付・アップロードした際、それらのデータが自動的に格納される場所です。

  • スプリント:スプリント中のミーティングシート、スプリントレポートが自動的に格納される場所です。

  • ごみ箱:削除したファイルやノートが一時的に保管される場所です。ここから完全に消去するか、元に戻すかを選択できます。

アイテムの作成・アップロード

新しいノートの作成やファイルの追加は、画面右上の [+新規] ボタンから行います。
モーダルが表示されるので、作成したいノートやアップロードするファイルの種類を選択してください。

  • 新規ノート: Coadmap内で自由に記述できるドキュメントを新規作成します。

  • 新規フォルダ: ファイルやノートを整理するためのフォルダを作成します。

  • ファイルをアップロード: お使いの端末からファイルを個別にアップロードします。

  • フォルダをアップロード: 端末にあるフォルダを、中のファイル構造を維持したまま一括でアップロードします。

ファイル・ノートを一括でゴミ箱に移動する

ドライブの一覧画面で、チェックボックスを使って複数のファイル・ノートを選択し、まとめてゴミ箱へ移動できます。整理作業を一度の操作で済ませられます。

  • 選択モードに入る:各行の左側にあるチェックボックスをクリックすると、選択モードに切り替わります。

  • 複数選択する:他の行のチェックボックスをクリックして対象を追加していきます。Shift キーを押しながらクリックすると範囲選択もできます。

  • 一括ゴミ箱移動:選択中アイテムに対する操作メニューから「ゴミ箱に移動」を選ぶと、選択したファイル・ノートをまとめてゴミ箱に移動します。

※ゴミ箱に移動したアイテムは 30 日後に自動で完全削除 されます。必要に応じてゴミ箱から「復元」も可能です。

ノートの作成と管理

ノートは、議事録や仕様メモ、ナレッジなどを Markdown形式で記述できるドキュメント機能です。

ツールバーから、文字の装飾や、表・チェックリストなどの挿入が行えます。

※ノートについての詳しい記事は「ノートを作成・管理する」からご参照ください。

フォルダの新規作成

情報を整理するためのフォルダを作成できます。
画面右上の [+新規] ボタンをクリックし、[新規フォルダ] を選択します。
作成画面(モーダル)が開くので、任意のフォルダ名を入力します。
[作成] ボタンをクリックすると、フォルダが追加されます。

作成したフォルダは、フォルダ名の右側にあるメニュー[∨]から

以下の操作が可能です。

  • ダウンロード: フォルダ内のコンテンツをまとめてダウンロードします。​

  • 名前変更: フォルダ名を任意の名前に変更できます。

ファイル・フォルダのアップロード

ファイル・フォルダの追加は、ボタン操作と直感的なドラッグ&ドロップの両方に対応しています。

  • メニューから追加
    画面右上の [+新規] ボタンから追加可能です。
    ファイルをアップロード: 個別のファイルを選択して追加します。
    フォルダをアップロード: フォルダ構造を維持したまま一括で追加します。

  • ドラッグ&ドロップで追加
    PC内のファイルやフォルダを、ブラウザのファイルリスト領域へ直接ドラッグ&ドロップするだけでアップロードが開始されます。複数のファイルやフォルダをまとめて追加する際、最もスピーディーな方法です。

▼ドラッグ&ドロップで追加

ストレージ容量と制限

Coadmapでは、ご利用のプランに応じてドライブ容量の上限が決まっています。

ドライブ容量と現在の使用状況は、[組織設定] > [プランとお支払い] からご確認いただけます。

ノート機能で作成したテキストデータはサイズとしてカウントされません。

容量を気にせず、議事録やナレッジの蓄積にご活用ください。

ストレージ容量のカウントルール

そのデータが保存されている場所(プロジェクトやプロダクト)を所有している組織の容量がカウントされます。

状況

請求される組織

請求されない組織

備考

A組織のメンバーがファイルを追加

A組織

通常のケース

A組織に招待されたB組織のメンバーがファイルを追加

A組織

B組織

招待先(A)に請求

A組織にB組織のプロダクトを移譲後、ファイルを追加

A組織

B組織

請求先(A)に請求

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