Coadmapを組織で導入し、新しいプロジェクトやプロダクト開発が始まるタイミングで、いくつかの初期設定やデータの入れ込みを行なっていく必要があります。
セットアップ手順
メンバーの招待とロール設定
[管理したい or これから作る]プロダクトのデータ整備
プロジェクトの整備
外部サービスの連携設定
メンバーの招待とロール設定
左上の歯車アイコンから組織設定へと進みます。
組織設定内のメンバー管理メニューからメンバー招待を行います。
メンバーのロールに関しては別の記事に詳しくまとめています。
参考にしてください。
プロダクトデータ整備
プロダクト一覧ページ (https://coadmap.com/[テナントID]/products)からまず最初に
管理したいプロダクトのページを作成します。
マスタデータの書き出し
作成が完了するとプロダクト詳細ページに辿り着きますのでそのプロダクトの情報を
階層構造で書き出せる「目標・顧客価値」と「機能仕様」を使ってみましょう。
・目標・顧客価値:プロダクトを作る上で「なぜ(Why)」という問いに答えるための
階層構造です。ビジネス上の目標やプロダクトを作ることで何を達成したいかを
管理します。
・機能仕様:プロダクトを構成する具体的な要素(What)の定義です。
プロダクトをコンポーネントや機能単位で構造的に整理し、それぞれの工数や重要度を
明確にします。
データの紐付け
「目標・顧客価値」と「機能仕様」を定義できたら、まず取り組む目標を決め、
その目標に関連する機能をマッピングしましょう。
機能仕様の表上に、設定した目標をカラムとして表示させ、チェックを入れることで
紐付けを行います。
これにより、どの機能がどの目標達成に寄与するのかを一覧で整理できます。
プロジェクトのセットアップ
サイドバーからプロジェクトの切り替えができます。
最初はプロジェクトがないので「+プロジェクトを追加」からプロジェクトの作成や
プロジェクト一覧から参加なプロジェクトの追加が可能です。
すでに作成したプロダクトがあればプロダクトに紐づけるようにプロジェクトを作成するとプロダクト側のリソース(目標や機能)とタスクを簡単に紐づけられるようになるのでできれば紐づけましょう。
プロジェクト設定は、プロジェクト作成後の画面右側にある歯車アイコンから
開くことが可能です。
外部サービスの連携設定
Coadmapでは外部サービスとの連携機能があり、組織設定/インテグレーション からそれらのセットアップができます。
他のタスク管理サービスからのタスクインポート/同期
AIエージェントによるタスクの実行サポート
などがあります。
インテグレーションできるサービスは順次増やしていくので確認してみて下さい。














