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Backlogのプロジェクトをインポートする

Backlog のプロジェクトを Coadmap に取り込むインポート機能の使い方をご紹介します。

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対応者:Haruka Anzai

Backlog で管理しているプロジェクトを、Coadmap にインポートして移行できます。ウィザードに沿って同期方式・接続情報・取り込み対象・メンバーの割り当てを設定するだけで、タスクの親子関係を保ったまま移行できます。

1. インポートを開始する

プロジェクトの 「設定」「インポート」 を開き、「プロジェクトをインポート」 から 「Backlogからインポート」 を選択します。

2. 同期設定を選ぶ

最初の 「同期設定」で、Backlog からのデータの取り込み方を選びます。

「一度きりのインポート」 を選択します(現在の Backlog の状態をそのまま Coadmap に移行します)。

「Backlogでの変更を反映」(定期同期)は現在準備中です。

3. 接続情報を設定する

「接続」 ステップで、Backlog との接続情報を入力し、インポート先のプロジェクト(取り込み先の Coadmap プロジェクト)を選びます。

  • スペースURL:Backlog のアドレスにあたる URL です。ブラウザで Backlog を開いたときのアドレス「https://〇〇.backlog.com」(または .backlog.jp)の 〇〇 を含む部分を入力します(〇〇 は組織ごとに異なります)。

  • APIキー:Backlog へ安全に接続するための、パスワード代わりのキーです。発行手順は下記をご覧ください。

  • プロジェクトキー:インポートしたい Backlog プロジェクトの識別子です。Backlog の課題キー「PROJ-123」の PROJ の部分にあたります。

💡 APIキーの発行手順

① Backlog の画面右上の プロフィールアイコン をクリックし、メニューから 「個人設定」 を選びます。

② 個人設定が開いたら、左メニューの 「API」 をクリックし、「新しいAPIキーの発行」 のメモ欄に用途(例:Coadmap連携)を入力し、「登録」 をクリックします。

③ 発行された APIキー が一覧に表示されるので、コピーします。

④ Coadmap の接続画面に戻り、「BacklogのAPIキー」 欄に貼り付けます。

※ スペースの設定によっては、管理者が API の利用を許可している必要があります。APIキーを発行できない場合は、Backlog のスペース管理者にご確認ください。

4. 取り込むデータを確認する

「データ確認」 ステップで、取り込む対象のデータ(エピック・タスク・ラベル・ユーザーの件数)を確認します。

フィルタリング で、「完了済みのものは除外」「6ヶ月以上古いものは除外」 にチェックを入れると、対象の課題を取り込み対象から外せます。チェックを切り替えると、上部の件数もその場で更新されるので、実際に取り込まれる件数を確認しながら調整できます。

💡Backlogの課題は、親子関係を見たうえで次のように変換されます。

  • 子課題を持たない課題 → Coadmap の タスク として取り込まれます。

  • 子課題を持つ課題 → 親課題は Coadmap の エピック、その子課題は タスク として取り込まれ、エピックの配下にぶら下がります。

そのため、画面に表示される エピック の件数は「子課題を持つ親課題の数」、タスク の件数は「それ以外の課題+子課題の数」を表します。Backlog 上の親子構造はそのまま Coadmap のエピック/タスクの階層として再現されます。

5. メンバーを割り当てる

「メンバー割当」 ステップで、Backlog のユーザーを既存の Coadmap メンバーにマッピングするか、新規に招待します。ユーザーごとに 割当方法割当先 を選べます。

6. インポートを実行する

「確認」 ステップで同期設定・インポート予定数・メンバー割当の内容を確認し、「インポート開始」 を押すと、選択したプロジェクトが Coadmap に取り込まれます。

取り込み後は通常の Coadmap プロジェクトと同様に管理できます。

Backlog インポートのご紹介は以上です!

引き続き Coadmap をよろしくお願いします。

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