Coadmap は MCP(Model Context Protocol)コネクタに対応しています。外部 AI エージェントから Coadmap に接続することで、チャットしながらタスクや機能、ノート、ドライブのファイルを直接操作できるようになります。この記事では、接続方法と AI エージェントからできることを説明します。
💡本機能は、スタンダードプラン以上でご利用いただけます。
外部AIエージェント連携(MCP)とは
MCP は、AI エージェントが外部サービスのデータや操作にアクセスするための共通規格です。Coadmap を MCP コネクタとして登録すると、お使いの AI エージェントとの会話の中から、Coadmap のタスク作成やノートの読み書きといった操作を呼び出せます。
AI エージェントが Coadmap のデータにアクセスする際は、接続したご本人のアカウント権限に限定されます。ご自身が閲覧できないプロジェクトの情報を AI が取得することはできません。
連携の安全性・データの取り扱いについては、Yata のセキュリティ・プライバシーホワイトペーパーもあわせてご参照ください。
Coadmapに接続する
お使いの AI エージェントのコネクタ設定から Coadmap を追加し、OAuth でサインインします。連携時には、対象の組織を選択し、連携内容を確認する同意画面が表示されます。
▼ お使いの AI エージェントのコネクタ設定
※ 画面はお使いの AI エージェントにより異なります(MCP 対応エージェントであれば同様の手順で接続できます)。
※ 接続するアカウントの権限がそのまま AI エージェントからの操作権限になります。
AIエージェントからできること
接続後、AI エージェントから以下の操作を行えます。
タスク・機能・ノートの操作
タスクや機能(プロダクト機能)の取得・作成・更新、コメントの投稿、ノートの読み書き、リリースやイニシアチブの管理など、Coadmap 上の主要な操作に対応しています。
機能グループ(プロダクトドメイン)を管理する
機能グループ(プロダクトドメイン)の作成・更新・取得・削除に対応しました。プロダクトヒエラルキー上のコンポーネント構造を、AI エージェントとの会話から整理できます。
Coadmapドライブのファイルを扱う
Coadmap ドライブへのファイルのアップロードと読み取りに対応しました。AI エージェントから資料を取り込んだり、ドライブ上のファイル内容を読み込ませたりできます。
※ アップロードできるファイルサイズには上限があり、ご契約プランのストレージ容量の範囲内でご利用いただけます。
PM・EM観点で相談する(コンサル)
PM・EM の観点での相談に AI アシスタント「Yata」が回答する「コンサル」機能を追加しました。外部 AI エージェントからの質問を Yata に委譲し、Coadmap の文脈を踏まえた回答を受け取れます。
コンサルはご利用ごとの従量課金です。
同じ質問を短時間に連続して実行した場合は、一定時間(10 分)まとめて 1 回分のご利用として扱います。
関連記事
外部AIエージェント連携(MCP)のご紹介は以上です!
引き続きcoadmapをよろしくお願いします。

