ノートや議事録、タスクの本文で気になる箇所のテキストを選択するだけで、その場でタスクを起票できるようになりました。打ち合わせ中のメモ取りや日々のドキュメント整理から、抜け漏れなくアクション項目を切り出すための機能です。
1. ノート / タスク本文でテキストを選択する
ノート、議事録、タスク本文、タスクコメントなどで、タスク化したい範囲をドラッグで選択します。選択範囲の上にフローティングメニューが現れ、その中に「タスク化」アイコンが表示されます。
※ タスク作成権限のないユーザーには「タスク化」アイコンは表示されません。
2. 「タスク化」アイコンをクリックする
「タスク化」アイコンをクリックすると、新規タスク作成ドロワーが開きます。以下が自動で挿入された状態で開かれます。
タイトル欄: 選択していたテキストがそのままタイトルとしてプリセットされます(そのまま編集できます)
説明欄: 選択したテキストと、その前後の文章が引用として自動で挿入されます。会議やメモのどの流れで出た項目なのかが残るため、タスクを開くだけで背景を思い出せます
引用元へのリンク: 説明欄の引用の下に、起票元のノート / タスク / コメントへのリンクが自動で付与されます
起票元: タスク詳細サイドバーの「起票元」欄に、起票元のノート / タスク / コメントが自動でリンクされます。起票後もどこから切り出したタスクかをワンクリックでたどれます
あとは自動入力されたタイトル・説明を必要に応じて編集し、アサインや期限・プロジェクトなどを設定してタスクを作成します。
以上で選択したテキストからタスクを起票する機能のご紹介は完了です!
議事録を取りながらリアルタイムでアクション項目を抽出する、ノート整理時に拾いきれていなかった TODO をすくい上げる、といった使い方に活用してみてください。
引き続きCoadmapをよろしくお願いします。


