タスクに事前・後続の依存関係を設定し、ガントチャート上で依存線として可視化できるようになりました。タスクの順序関係を Coadmap 上で明示することで、計画ズレや手戻りを早期に発見できます。
💡本機能はエンタープライズプラン(要お問い合わせ)でご利用いただけます。
1. 事前・後続タスクを登録する
タスク詳細ページの右サイドバーから「事前タスク」または「後続タスク」の依存関係を登録したいタスクを選択します。
依存関係には「タスク」と「エピック」が選択できます。
2. ガントチャートで依存線を確認する
ガントチャートを開くと、登録した依存関係が矢印として描画されます。事前タスクから後続タスクへ向かう矢印で、計画上のクリティカルパスや並行タスクの整理が一目で行えます。
3. 依存数バッジでサマリを把握する
各タスクカードには、現在登録されている依存タスクの数を示すバッジが表示されます。一覧画面のままでも、どのタスクが多くの依存関係を抱えているかを把握できます。
※ 循環する依存関係(A→B→A など)はサーバー側で検出され、自動的に登録が防止されます。
以上でタスクの依存関係機能の紹介は完了です!
引き続き Coadmap をよろしくお願いします。



