Yataが既存のEpicを分析し、追加で起票すべき子タスクの候補を提案してくれる機能です。Epic詳細画面のタスク一覧から「Yataによる起票サポート」ボタンで利用できます。
本機能を利用するには事前にYataのセットアップが必要です。APIキーの設定方法についてはYataインテグレーションガイド(Preview版)をご参照ください。
事前準備
本機能は以下の条件をすべて満たすとご利用いただけます。
Yata機能が有効化された組織であること(※Yataは対象プランでのご提供となります)
Yataインテグレーションガイドの手順でAPIキーが設定済みであること
次のステップで「Epicタスク起票サポートサービス」のトグルがONになっていること
1. Epicタスク起票サポートサービスを有効にする
サイドバーの組織設定から「Yata設定」を開き、画面下部の「サービス設定」にある「Epicタスク起票サポートサービス (Preview)」のトグルをONに切り替えます。
2. Epic詳細画面でYataによる起票サポートを実行する
起票をサポートしてほしいEpicの詳細画面を開きます。タスク一覧の最下部にある新規タスク入力欄の横に、「Yataによる起票サポート」ボタンが表示されます。
ボタンをクリックすると、YataがEpicのタイトル・説明・関連する機能仕様・既存の子タスクをもとに、追加で起票すべきタスク候補を生成します。
3. 提案されたタスクを承認・却下する
生成された候補はタスク一覧に行として並びます。各候補の右側にある
承認 (✓) / 却下 (✗) ボタンで採否を選択してください。
✓(承認):その候補をEpicの子タスクとして作成します
✗(却下):候補を一覧から取り除きます(タスクは作成されません)
不要な候補から先に却下し、残ったものを承認していくと効率的です。
Tips
Epicのタイトルや説明、関連する機能仕様を充実させておくほど、Yataの提案精度が上がります。
既存の子タスクも考慮されるため、途中まで起票した状態で再度サポートを呼び出しても、重複しにくい候補が得られます。
提案は「叩き台」としてご活用ください。必要に応じてタイトルを書き換えたり、承認後に詳細情報を追記いただくことをおすすめします。
うまく使えないとき
Q. 「Yataによる起票サポート」ボタンが表示されない
A. Yata機能が組織で有効になっているか、「Yata設定」のサービス設定で「Epicタスク起票サポートサービス (Preview)」のトグルがONになっているかをご確認ください。
Q. ボタンは表示されるが、候補の生成に失敗する
A. APIキーが未設定または不正な可能性があります。Yataインテグレーションガイド(Preview版)の手順でAPIキーが正しく設定されているかをご確認ください。
※ 本機能はPreview版です。提案内容の精度や応答速度は利用するAIモデルによって異なります。




