Yataチャットは、CoadmapのAIエージェント「Yata」と対話しながら、タスク管理や仕様の相談、ドキュメント作成などを進められる機能です。自然な対話形式でやり取りができ、リアルタイムで回答が生成されるためスムーズに業務を進行できます。
Yataと会話を始める
サイドバーにあるYataアイコンをクリックすると、チャット画面が開きます。
メッセージの入力と送信
入力欄に質問内容を入力し、送信してください。
書式設定: 右上の
<アイコンからツールバーを展開し、見出しや太字などの装飾が可能です(直接 Markdown記法 を入力することもできます)。ファイル共有: 画像アイコン から、PC内のファイルや画像をアップロードして共有できます。
表組み: グリッドアイコン から、直感的に編集できるテーブルを挿入できます。
[送信] ボタン、またはショートカットキー (Ctrl + Enter) で送信します。
送信後、Yataとのやり取りが開始されます。
質問を送信すると、Yataが回答作成中は、画面にインジケータが表示されます。
そのまま少しお待ちいただくと、Yataからの回答がリアルタイムで画面に届きます。
新しい会話を始める
別の質問や新しい話題で相談したい場合は、サイドバー上部の [+] ボタンをクリックしてください。 会話(セッション)を分けることで、過去のやり取りと混同せずスムーズに相談を始められます。
過去のセッションを整理する
サイドバーのチャット履歴の右側にある 「…」 メニューを開き、「アーカイブ済みを含む」 をオンにすると、非表示にしていた過去のセッションを再度リストに表示できます。 「自分のセッションのみ」 をオンにすると、自分が作成したセッションだけに絞り込めます。
セッションを共有・マイスタックに追加する
セッションを開くと、画面上部のタイトル横に2つのアイコンが表示されます。
マイスタックに追加(重ねアイコン): 開いているセッションをマイスタックに追加し、あとからすぐに開けるようにします。
共有設定(鍵アイコン): セッションの公開範囲を切り替えます。
共有設定では、公開範囲を以下の2つから選べます。
プライベート: 作成者のみ閲覧できます。
組織内公開: 組織メンバーに公開されます(タスクに紐づくセッションは、そのタスクを閲覧できるメンバーに限定されます)。
Yataチャットを最大限に活用するために
Yataチャットは、単なる対話ツールではなく、プロジェクトの情報を整理し、意思決定を加速させるためのパートナーです。スムーズな運用のために、以下のポイントを押さえておきましょう。
Tips
情報の構造化: 表組み(グリッド)やリストを活用して情報を整理して伝えると、Yataからより精度の高い回答が得られます。
ファイル解析: エラー画面のスクリーンショットや仕様書を直接添付して、「この内容を解説して」「改善案を出して」と依頼するのが効率的です。
セッションの使い分け: 「開発の相談」「スケジュール調整」など、話題ごとにセッションを分けることで、Yataが文脈を混同せず、過去の経緯を振り返りやすくなります。
Yataチャットの紹介は以上です!
引き続きCoadmapをよろしくお願いします!!









