CoadmapのAIエージェント「Yata」は、プロジェクト進行をサポートするAIです。ユーザーの操作や状況に応じて必要な提案を行い、作業をスムーズに進められるよう支援します。
Yataのセットアップ
初めにCoadmapでYataを使うためにセットアップを行います。
サイドバーの組織設定[歯車アイコン]からYata設定を選択してください。
続いて利用したいAIのAPIキーを貼り付けて保存します。
APIキーの取得については各サービス提供元より取得いただく必要があります。
詳しくは各社の公式ドキュメントをご参照ください。
APIキーをセットすると現在設定済みと表示されます。
※ 現在のPreview版の仕様について
料金体系やAPIキーはお客様ご自身で設定していただく仕様です。
なお、これらは今後変更される可能性があります。
セットアップの最後にサービス設定より、各サービスをオンにします。
以上でセットアップは完了です!
Yataの機能紹介
YataはCoadmapのタスクに機能を紐づけて実装することで変更内容の差分を確認しドキュメント更新の提案を行なってくれます。
まずはタスクに関連する機能を紐づけます。
紐付けると機能仕様タブが追加され機能仕様の確認変更が可能になります。
※ もちろんタスクを行う上で仕様が変わる場合手作業で変更は可能です。
Yataのセットアップが完了していればタスクに紐づくプルリクエストがマージされることで差分を確認し機能仕様の更新提案を行なってくれます。
更新提案後、メールが届きますのでこちらのリンクからも確認できます。
変更後のノートを確認し問題なければ承認を押すことで更新確認モーダルが開かれるので承認します。
任意でコメントを追加することができます。
OKを押すと機能仕様が更新されます。
Yataを活用することで、ドキュメント更新にかかる手作業を減らせます。
マージリクエストの内容をもとに機能仕様の更新案を確認し、必要な変更だけを反映できます。
実装後のドキュメント更新漏れを防ぎ、ソースコードと機能仕様の整合性を保ちやすくなります。










