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タスクと機能を紐づける

タスクをプロダクトの機能と紐づけて、日々の作業とプロダクトの目的を結び付ける方法を紹介します。

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対応者:Haruka Anzai

Coadmapでは、タスクをプロダクトの機能と紐づけられます。日々のタスクを「なぜ・なんのために・何を作るのか」と結び付けることで、目の前の作業とプロダクトの目的を見失わずに進められます。この記事では、タスクと機能を紐づける方法をご紹介します。

1. なぜタスクと機能を紐づけるのか

機能とは、プロダクトヒエラルキー上で「何を作るのか」を表す単位です。

一方でタスクは「いつ・誰が・どのように進めるか」という日々の作業を表します。

この2つを紐づけることで、何のための作業かがチームで共有され仕様漏れやすれ違いによる手戻りを防げます。

▼機能詳細から、その機能に関連するタスクの進捗をまとめて追える

▼タスク詳細から、そのタスクがどの機能のための作業かが一目でわかる

プロダクトマネジメントとプロジェクトマネジメントの距離を縮める、Coadmapならではの使い方です。プロダクトと機能の考え方についてはCoadmapを通して行う「プロダクト・プロジェクトマネジメント」の考え方もあわせてご参照ください。

2. タスクに機能を紐づける

紐づけは、タスクの詳細画面からおこないます。

タスク詳細の「機能」の項目を開き、紐づけたい機能を検索して選択します。

※ 1つのタスクに複数の機能を紐づけることもできます。

  • Yataに機能を提案してもらう

紐づける機能を手動で探す代わりに、AIエージェント「Yata」に提案してもらうこともできます。タスク詳細の「機能」項目の設定(歯車)アイコンからポップオーバーを開き、「Yataに提案してもらう」をクリックすると、Yataがタスクの内容を分析し、紐づけるべき機能の候補を提案します(「Yataからの機能紐付け提案」)。提案された候補をもとに機能を紐づけられます。候補が見つからない場合は、「別を選ぶ」から手動で選択してください。

※ 本機能はYataエージェントの機能のため、スタンダードプラン以上でご利用いただけます。実行時にAIクレジットを消費します。Yataのセットアップ方法はYataインテグレーションガイド(Preview版)をご参照ください。

3. 紐づいた機能を確認・解除する

紐づけた機能は、タスク詳細の「機能」の項目に機能チップとして表示されます。解除したい場合は、「機能」項目の設定(歯車)アイコンをクリックして機能ヒエラルキーのポップオーバーを開き、紐づいている機能(チェック(✓)が付いた項目)のチェックを外すと、紐づけが解除されます。

4. 機能側から紐づいたタスクを確認する

プロダクトヒエラルキーから機能を開くと、その機能に紐づいたタスクの一覧を確認できます。機能の実現に向けて、どのタスクがどこまで進んでいるかをまとめて把握できます。

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タスクと機能を紐づける方法のご紹介は完了です!

引き続きCoadmapをよろしくお願いします。

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